客室乗務員になりたかったお天気お姉さん

 白井ゆかりキャスターの小学生の頃の夢は客室乗務員になることだったそうです。
 小学校の卒業文集に国内便でも海外便でも良いので、CAになりたいと書くほど憧れの存在だったと語っています。

 中学生の時に13歳のハローワークという色々な職業についてまとめてある本を読んだ際、CAはずっと立ち仕事で、ヒールを履いて仕事をしなければならず、不規則な生活で腰痛になりやすくて大変だと書いてあったみたいです。

 やりがいはあるが激務ということで、中学生ながらどうしようと悩んでいたそうですが、その頃同じようにCAになりたいという夢を持った友人がいて、お互いに頑張ろうと励ましあっていたそうです。
 その友達はCAになるという夢を叶えた凄い人で、白井さんは今もその友人の事を尊敬しています。

 白井ゆかりキャスターの同期の高山奈々キャスターも小学生の時の憧れはCAで、白井さんと同様に小学校の時の卒業文集には夢はCAと書いてあるそうです。

 ただ、英語がどうしても好きになれなくてCAになる夢はあきらめてしまったようです。
 大人になった今でもCAは憧れの存在で、空港に行くとCAさんを目で追ってしまうとのこと。

 昔からブレずに夢を叶える人は本当に凄いです。
 でも、その夢は叶わなくても別の分野で活躍している人はやはり凄いと思います。

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