デビュー時の松雪彩花キャスターは結構イケイケな感じだった

 あやちの愛称で親しまれている松雪彩花キャスターは、人気番組ポンキッキシリーズのマスコットキャラクターガチャピンと共演した際の放送事故がヤフーニュース等で取り上げられたことで、大いに脚光を浴びるようになりました。

 ガチャピンと一緒に天気予報をしようとした際にハプニングが起きました。
 ガチャピンがクロマキーと同じ色だった為にガチャピンも合成されてしまい、外の空模様や天気予報の海の色と同じ色になってしまいました。

 松雪さんは「あれ、ガチャピンどこ行った?めっちゃ怖い」と驚きながらも、「スタッフさん、ガチャピン映してあげてください。ガチャピンお化けみたいになっていますよ!」と可愛らしく伝えていました。

 松雪さんは時々苦笑しつつも青くなったガチャピンと共に天気予報を続行し、天気予報の最後には「青くても可愛いよ。ガチャピンありがとう」と優しくフォローしていました。

 この対応力に賞賛の声が多数寄せられ、松雪さんは人気キャスターとしての地位を確立しました。
 後輩の檜山沙耶キャスターも尊敬するキャスターとして松雪さんの名前を挙げています。

 そんな松雪さんは、デビュー当時はどんな感じだったかと言いますと、結構イケイケな感じのキャスターでした。

 今と話し方が違うように感じます。
 ミニスカートを履いて天気予報をしていますが、容姿も話し方もまだ女子大生の雰囲気が残っている感じがします。

 最近の天気予報の方を見ると、声のトーンも落ち着いていて非常に聞きやすいです。
 デビューの頃の映像と比較すると、明らかにベテランになって解説が上手くなったと感じます。

 2014年のデビューから7年間フル出演していた松雪さんですが、2021年10月8日の出演を最後に産休に入ることになりました。

 とりあえず、7年間お疲れ様でした。
 気長に復帰をお待ちしています。

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